パリに住んでいる方のブログを読んでいたらビザについて興味深い文を見つけたんで、良かったら読んでみてください。
『実際にパリに住んでいて
出会う日本人が共通して口に出すのが
「ビザが取れなかったから、観光ビザで来た」
「長期学生ビザを申請したのに、6か月しか下りなかった」
う~ん、これは何かあるなぁと思って
今日、ちょっと色々と手続きがあったこともあり
フランス人のそういうことに詳しい人に聞いてみました。
前々から、フランスの選挙前だからというのは聞いていたんですけどね。
実際、ちゃんと新聞読んだり
そういうことを仕事にしている人から話を聞いたところ
2011年の後半から、ビザの申請が難しくなったそうです。
私が申請した前半は、まぁ落ちる人は落ちていたようですけど
ある程度きちんとした理由を伝えられたり
学校の手配や住むところの手配も済んでいれば
キャンパスフランスさえ通れば、
フランスの長期学生ビザは基本的には1年間下りていたようなんです。
フランスのワーキングホリデービザに関しては
"以前より簡単に下りるようになった"と言われていた程でした。
ですが、2011年後半から事情が変わり
ワーキングホリデービザも
すんなり下りる人とそうではない人で違いが出てきたようです。
かつ、長期学生ビザに関しては
申し込んだ学校の期間に準じて、ビザが下りるようになったようです。
つまりね、私は7か月分かな、既に学校を決めていた状態で
住むところも決めてたんですけど
そのあとは白紙状態で申請をかけたんですけど
1年間のビザが下りました。
でも、今は学校に通う期間分だけのビザしか下りなくなっているようなんです。
そして却下される人がとても増えているという現状があるようです。
つまり、ビザ1年欲しいからと言って、むやみに高い授業料を全額納めたとします。
でも、実際、それでも却下される人が多い上に、
基本的に一度払った授業料は返却されないことが多いです。
慎重に考えた方がいいと思います。
実際、友達の友達が授業料を8か月分先に支払って、却下され
3ヶ月間観光ビザで来て、残りの5か月分の高い授業料を捨てざるを得なくなった人もいます。
それに、実際こちらで授業を受けて思うのは
安い学校はそれなりの学校であり、語学取得に関していいかといわれると
なんとも言えません。ビザのために学校を続けてるという人もたくさんいます。
お金がある人ならいいですけど、そんな裕福な人ばかりじゃないはず。
私も、必死に働いて溜めたお金でこちらに来てるので、
このシステム(授業料が返金されない)はなんとも言えません。
ただ、ビザ発行が緩むまで、待つのも手かな、と私は思います。
必ずタイミングはくると思います。
今は、2012年のロンドンオリンピックも控えているので (確かそうですよね?)
正直パリなどは人気が出てきてることもあります。
友達の韓国人は大きな家を借りて、ゲストハウスにして
旅行者狙いで安く宿を提供するビジネスまで考えているようです。
(実際、もう韓国のサイトにアップしてました)
話はそれましたが、
私も専門家ではないので、ある程度知識のある方から聞いた話なので
鵜呑みにはしないで欲しいんですけど
2012年の5月に行われる選挙まではこの状況が続くと考えられるそうです。
就労ビザについても
たとえ、雇用主がOKしてくれて
ビザ申請を手伝ってくれたとしても
業種によっては、なかなかビザが下りなくなっているようです。
確かに、フランスに住んでいて感じるのが
外国人がとても多いということ。
フランス政府が外国人を排他したいと考えてもおかしくない状況なんです。
しかもこの不景気。
今の政府は、優秀な移民は受け入れるけど
もう飽和状態になりかけている移民枠をどうにかしなくてはならない
そういう感じみたいなんですよね。
長期学生ビザにしても、ワーキングホリデービザにしても
一度取得したら、その後再び取得するのは
とても難しいです。
ワーキングホリデービザに関しては
1か国1度のみ。まぁ失敗しても次の年度に再チャレンジは可能でしょうけれど
年齢の上でギリギリの人もいるはず。
学生ビザに関しても、一度取得したら、次に新たに申請して取得するのは
至難の業だと聞いています。
なので、長くこちらにいたいと考える人は
延長申請を行うんですけど
その延長申請もまた、以前より厳しくなっているそうです。
私には関係のないことだったので
(帰国するし、私は長くフランスに留まるつもりは
最初からなかったので。
目的さえ果たせばそれで満足。
大好きな故郷に帰ります。という人ね。私。)
そんなに詳しくは調べていないので詳細はわかりませんが、
現実問題、留学生と多くかかわっているフランス人情報だと
上記に書いたように
各種ビザの申請などが今は難しい状況になっているようです。
要はタイミングであり、
私の場合はタイミングもよかったんだと思います。
(つくづくツイてますよね。理解のあった周りの方には本当に感謝です。)
ただ、今は来年の選挙の結果次第では
もしかしたら緩和されることもあるかも知れないそうですが
現状、今のままだとこの状況は続くようです。
どちらにせよ、来年(2012年)の5月までは
暫くビザの申請・延長などは厳しい状況が続くようです。
分かりませんけどね、聞いた話なので。
ただ、先述したとおり、フランス政府がこの人材は優秀だと認めた人に関しては
従来通りふつうにビザが下りるようなので
やっぱり努力だと思います。
特出したところがなくても、しっかりとした意思を持っていれば
大丈夫だと思います。はい。
ちなみにこのブログに書いたことは、信じなくてもいいですけど
とりあえずこういう状況みたいですよ、ということは
一応、お伝えしようかと思ってブログに書いてみました。
(相変わらず検索ワードが常にビザ却下とか多かったので…)
情報についての真偽などについては責任持てませんので
自己責任で読んでいただけたら嬉しいです。
まぁ、参考程度でお願いします。
※質問されてもプロじゃないので応えられません。
ご了承ください。 』
という内容。。。
色々関係してるんですね~。
私はラッキーだったのかな、それともお姉さんに手伝ってもらった作文が(ワーホリビザの申請に必要だった動機の作文)がとっても好印象だったのかな~。(お姉さんにだいぶ感謝!ありがとう!!!!)
ってことで、私もポジティブに頑張っていこうっと~~!!!!
という内容。。。
色々関係してるんですね~。
私はラッキーだったのかな、それともお姉さんに手伝ってもらった作文が(ワーホリビザの申請に必要だった動機の作文)がとっても好印象だったのかな~。(お姉さんにだいぶ感謝!ありがとう!!!!)
ってことで、私もポジティブに頑張っていこうっと~~!!!!
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