2012年8月17日金曜日

ネイリスト

イザのネイルを綺麗にしてもらってるところの写真。

どんなペットを買うにもお金が必要です。
でも馬(乗馬もする馬)になると、、、かなりお金がかかるそうです。

「最近は馬もファッションする時代なのよ~」(笑いながら呆る感じで)って言いながら馬と飼い主用のファッション雑誌を見せてくれました。雑誌というかカタログ雑誌。

馬とお揃いの洋服だったりロープだったり色違いが沢山。
お母さん、「馬に色んな服を着せたりするのは馬にとってあまり心地が良くないと思うのよね~」
もちろん乗馬用のサドル?(馬に乗るための背中に乗せる椅子。)ものだったりも売ってました。

最近のイザさん(名前)は太り気味でおなかの方がだいぶ大きくなったようで今まで使っていたサドルが小さくなってしまったので新たに大きめのサドルが必要ということでお母さんは新しいサドルを買ったばかり。
なんとそのサドル、うん十万円! 
それに、アブだったりカだったりは馬の血が大好きだそうで、アブとカ退治の馬用スプレーも必需品。(夏)
それにネイルを削ってもらって・・・確か70ユーロくらいだったかな。。。

そして馬のスペシャリスト(ドクター)に見てもらわないと心配だってことで、そのドクターを呼ぶのにまたまたウン十万円。。。
私には一生飼えないペットだなぁ~なんてつくづく思いました~。はぁ~。
でもお母さんいわく、フランスで馬を飼っているのは別にお金持ちじゃなくても飼えるって言ってたけど。。。
確かに近所にはあっちこっちに馬がたくさんいたし、自転車のように馬に乗って散歩してる女の子にも会ったりしたし。。。
日本じゃ~お金持ちしかいないし、近所もしくは何もない田舎方面で馬を飼ってるって見たことなかったから、ちょっとしたカルチャーショックでした。

お母さんの親戚の子供も馬が大好きでライディングホーススクールに通ってるらしく、月に約45€って言ってた。
確かに日本の習い事とそんな変わりない金額。

馬を飼うには大きなガーデンと餌と毎日のお世話。
小さな女の子に馬をプレゼントするのはあまり良くないんだとか。(スクールの先生)
小さいときは良いけど、大きくなるにつれて馬よりも男の子に興味を持つようになったり、成長すれば学校の場所も変わったりで、最終的に馬の世話はだいたいお母さんお父さんがする人も多いんだとか。それに馬をホッタラカシニして旅行も行けないし。なんで馬が欲しいって言う子には、働いて自分で買うようにした方がいいんだとか。笑(これも先生からの助言)

そっか~。犬も同じかもな~。

自分もワンちゃんの世話、今お母さんにしてもらってるもんな~。。。









「イザちゃん、あんまりお母さんに心配かけちゃだめだよ~!
それと食べすぎはだめだよ~」。。。